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☆MY SWEET BOY 大吉☆

☆。・:*:・゚`★おっとりマイペースなシーズー犬・大ちゃんの日記★.。・:*:・☆

Some sad news 

 

大好きなPUMA(プマ)が亡くなったと、ホストマザーからメールが届きました。

プマはホストファミリー宅で大切に飼われていたニャンコです。

そして、私にとっても大切な子でした。

というのも、ちょうど私がホスト宅に滞在して2カ月たったころに

プマは家族に迎え入れられたのです。

ホスト宅に子供がいなかったし、その頃は犬より断然ネコが大好きだった私にとっては

本当に本当にかわいくてしかたない存在でした。

子猫のプマとたくさん遊んで一緒に寝て・・・

外に自由に出入りしていたプマが連れてきたノミの被害にあったのは

唯一私だけだったりして(^_^;)

それでも、プマがかわいくてしかたなくって、帰国するときには

一緒に連れて行きたくてしかたありませんでした。






大人になって何度かホスト宅を訪れた際も

元気なプマに会うのが本当に楽しみでした。

それから、シーズーのダスティーが新しく家族になりました。

大ちゃんを迎え入れる数カ月前にホスト宅に約1カ月滞在させてもらい、

ダスティーのこともかわいがったけれど、

ダスティーは今の大ちゃんのようにずっとママっ子でなかなかなつかず・・・

だけど、何年振りかにあったプマのほうは

毎晩私の部屋に来て一緒に寝てくれました。

ネコってなつかないって言われるけれど、

きっと子猫のときに過ごした私のことは覚えていてくれているんだろうな~と

実感したのでした。






いつもホストマザーにメールをするときには

みんな元気か?ということと、かならずプマとダスティーの様子も尋ねました。

私が高校生のときに来たプマなので、かなり高齢になっていたので、

それがいつも心配でした。






2週間ほど前から具合が悪くなり、先週末、さらに容態が悪くなり、

手の施しようがないということで、安楽死させたそうです。

17歳3か月でした。

プマはみんなに愛されてとても幸せだったと思います。

危ない目にあうこともなく、いつも自由に外に遊びに行って♪

私もプマがいたおかげであの1年がより楽しいものであったし、

プマの存在に感謝しています。

プマは元気なころいつも登っていた庭の木の根元に今は眠っているそうです。

きっとそこから家族のことを見守っていてくれていると思います。

大好きなプマにもう会えないのは悲しいけれど・・・

いつまでもプマとの大切な思い出は忘れません。




ありがとう、PUMA☆彡









DSCF0076.jpg
2006年滞在中に貸してもらったお部屋にあった
ベビーベッドに勝手に侵入していたプマ。






DSCF0171.jpg
で、寝た(笑)






DSCF0252.jpg
だけど、たいていはこうして一緒ベッドで寝てすごしたプマ。
大ちゃんみたいに毛足が長くてふわふわでした。




























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