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☆MY SWEET BOY 大吉☆

☆。・:*:・゚`★おっとりマイペースなシーズー犬・大ちゃんの日記★.。・:*:・☆

わんちゃんドック(ドッグドック)受診 

 

楽しかった日曜日。

そして、昨日の月曜日は大ちゃん・・・朝から病院でお預かりでした。。。

一年に一度の健康診断(わんちゃんドック)を受けました。

この予定を入れてあったから、日曜日に大好きな草原に連れて行ってあげようとも思ったのでした。

血液検査とレントゲン検査・エコー検査のわんちゃんドック。

それからついでにフィラリア検査と数年前から気になる数値を示した“総胆汁酸”の検査も依頼しました。

エコー検査があったので、朝ご飯抜きで病院へ預けました。

ちなみに体重は5.92キロでした。一週間前は6.06キロだったけど・・・

朝食抜きってこともあってほんのちょっと少なくなってました。(まぁこの程度はすぐに戻る・笑)










2009年の3歳になる少し前にB病院でワンちゃんドックを受けています。

このとき、血液検査でGGTの値がやや高く・・・“総胆汁酸”も値がやや多いので

“門脈シャント”の疑いもしくは肝臓の病気の疑いが・・・とB病院で言われ、

CT検査を受けるために大学病院で診てもらおうか?という話もでました。

門脈シャントか肝臓の病いの場合、その手術は一般的な動物病院では行っておらず、

大学病院での手術になるとの話をきき、ものすごく悩みました。

お金はないけれどそこはどうにか工面するとして・・・

問題は元気に過ごしている大ちゃんのお腹を切るのか?ということと、

遠くの大きな病院へ2週間近く預けるなんて・・・ということでした。。。

そこでかかりつけのC病院でも数か月後の去年の1月に診ていただいたところ、

アンモニア数値が異常ないので“門脈シャント”の疑いはないと思われると言われました。

総胆汁酸の数値が少しだけ高いのは、個体差かもしれないので

定期的に診て行くということで特にお薬等は処方されずに一年すごしてきました。










そして昨日の午後・・・大ちゃんのお迎えと検査結果を聞きにA病院へ。

気になる検査結果は・・・。

レントゲンは特に異常なし。

2年前にB病院で受けたときに「肝臓が小さい」と言われたけれど、

C病院ではそれほど気にならないと言われ、今日のA病院でも特に指摘はされませんでした。





そして、血液検査。どの項目も正常値で、以前の結果とほぼ変わりありませんでした。

しかし、2年前同様GGTだけが少しだけ高い数値。アンモニア数値は今回も正常値でした。

今回A病院でもやはり門脈シャントの疑いはほぼないといわれました。

総胆汁酸の検査はたぶんどこの病院でも外注検査となるので、これは数日後に結果がでます。

GGTの値が今回もほんの少しだけ高く、そしてエコー検査で

胆のうに黒い影があるとのことを言われました。

この影は胆汁がなんらかの異常で胆泥化して溜まって、それが影となって写るとのことでした。

このためにGGTの値がやや上昇している・・・ということです。

きっと以前にもこれは見えていたかもしれません、とも言われました。





「なるほど・・・。」

ここ数年、どうしてこの値が高いのかがはっきり言われず、

実は門脈シャントの疑いが消えていないのかも?とか、手術を要する肝臓の病気なのかも?とか

私の心の隅っこでずーっとずーっと気になっていて、

元気だけどこのまま放置しておいて大丈夫なのかな?と思ってはいました。

決してうれしい結果ではないけれど、どうすべきなのか、何を気にしていけばいいのかということが

はっきりわかっただけよかったと思っています。





先生曰く、胆のうの状態がとてもひどい状態というわけではないので

胆泥化しているモノを少しでも改善していくことと、

悪化しないように数か月に一度エコーで経過観察していきましょう、とのことです。

胆汁の流れをよくする為にお薬を処方されました。

肝機能の改善にもいい薬らしいですが、強い薬というわけではないので

継続的に飲ませて、経過を診て行くことになります。










と、長々書いて、読んでくださった方にわかっていただけたかどうかわかりませんが。。。

急を要する重大な病気は見つからなかったので、ひとまず安心です。

大ちゃんは毎日食欲旺盛、お散歩も大好きでよく歩く、お家でも元気に遊んでいます。

胆汁がドロドロしていたなんて、こうした検査をしなかったらわからなかったので

やっぱりわんちゃんドックを受けてよかったです。

若くても元気でも、念のために一年に一度は健康診断受けておくことは大切ですね。









*おまけ*

先生のお話ではお薬で特に副作用が強く表れることもないということでしたが

今朝のうんPは珍しく、かなりゆるめでした。

大ちゃん、いまだかつてはっきり“下痢”と呼べるような液状のうんPをしたことがないので

(今朝のも液状ではなかったけれど)

やっぱりこれはお薬が原因かなと思います。。。





※私が先生(方)からお話を聞いて理解した内容で書いているのでもしかしたら医学的には間違った表現をしているかもしれませんが、
そのあたりはご了承くださいませ。









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